夏の暑い日に食べるかき氷や冷たいスイーツは、何よりの贅沢ですよね。
でも、その一口で、実は体の芯がひんやりと冷え切ってしまっていることも。
7月25日の今日は、冷たい誘惑を楽しみつつ、夜のバスタイムで内臓からじんわりと体を温め直す「温活デトックスケア」をお届けします。
内側から冷えた体にご褒美の温もりを
冷たいものの摂りすぎは、血流を滞らせ、むくみや疲労感の原因になります。
「夏だからシャワーで済ませる」のではなく、あえて湯船に浸かること。
それは、冷えた内臓を優しく労わり、一日の終わりに自律神経のスイッチをオフにするための大切な儀式です。
7月25日本日の「温活ケア」ルーティン:極上のバスタイム3ステップ
大人の女性が無理なく心地よく、芯から温まるための3つのステップです。
お気に入りの「香り」で湯船を迎える
ぬるめのお湯(38〜40度)に、お気に入りの入浴剤やアロマオイルを数滴。
香りのリラックス効果を借りることで、入浴の時間が「ちょっとめんどくさい日常」から「豊かなスパ体験」に変わります。
湯船の中での「お腹のストレッチ」
お湯に浸かったら、両手を重ねてお腹を優しく時計回りにマッサージします。
冷たいもので冷え固まったお腹周りをダイレクトに温め、水圧によるマッサージ効果で巡りを一気に高めましょう。
湯上がり後の「冷え戻し」を防ぐ
お風呂から上がったら、水分が蒸発する前に優しく保湿を。
温まった体を冷まさないよう、首元や足首を冷やさないルームウエアで、心地よい眠りへの準備を整えます。
大人の365日ケア:7月「開放の月」
夏を元気に乗り切る秘訣は、冷やすことと温めることの「バランス」です。
美味しいもので季節を感じた日は、夜の温もりで自分を優しくリセットしてあげましょう。
明日は、ちょっとユニークで刺激的な「ホラー映画の緊張感で、お腹にグッと力を入れる」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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