サンダルを履く機会が減り、足元のお手入れがついついおろそかになりがちな9月上旬。
ふと靴を脱いだとき、「足の爪周りがガサガサ」「爪がくすんで色が悪い」と気づいたことはありませんか?
9月7日の今日は、夏の間頑張った足元を労わり、自宅でできる「足の爪を綺麗にするお手入れ方法」をご紹介します。
見落としがちな「足の爪・甘皮」を整える大切さ
手のネイルには気を配っていても、足の爪はどうしてもケアが後回しになりがち。
足の爪やその周りの甘皮(キューティクル)、角質を丁寧に整えるだけで、素足の清潔感や美しさは見違えるほどアップします。
美は細部に宿ると言います。
ガサガサした角質や溜まった甘皮をそのままにせず、秋の始まりにすっきりとリセットしましょう。
「足の爪を綺麗にする」3つの簡単セルフケアステップ
お風呂上がりの柔らかい状態で「足の爪の甘皮」を優しくオフ
お風呂上がりなど、皮膚や甘皮が柔らかくなっているタイミングでケアを始めましょう。
濡らした綿棒や専用のプッシャーを使い、爪の表面に張り付いた余分な甘皮や角質を円を描くように優しく押し上げて取り除きます。
「スクエアオフ」の形に整え、ヤスリでなめらかに仕上げる
足の爪を切るときは、深爪によるトラブル(巻き爪など)を防ぐために、先端をまっすぐに整える「スクエアオフ」を意識します。
角が気になる場合は、ネイルファイル(爪ヤスリ)を使って優しく丸みを持たせ、引っかかりのないなめらかな状態に整えましょう。
※足の爪は、手の爪切り(三日月型)で一気に切るとヒビが入りやすいため、『直線刃の爪切り』を使うか、少しずつ端から切り進めるのがおすすめです。
ネイルオイルやクリームで、爪の裏側までしっかり保湿
お手入れが終わった爪の表面や甘皮周りだけでなく、実は乾燥しやすい「爪の裏側(ハイポニキウムと言われる爪と肌のスキマ)」にもネイルオイルや保湿クリームを塗布します。
指先まで油分とうるおいを補給することで、乾燥によるガサガサを防ぎ、健康的なツヤをキープできます。
大人の365日ケア:9月“修復と備えの月”
誰に見せなくても、自分の足の爪が綺麗に整っているだけで、ふとした瞬間に気持ちが整うような心地よさがあります。
丁寧なフットケアで、身も心もすっきり、秋を迎えましょう。
明日は、桑の日(9月8日)にちなんだ「桑の葉茶の効能」と「桑の実」で始める大人の健康習慣をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、新しい季節を心地よく過ごしましょう!
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