夏本番、肌を露出する機会が増えるからこそ、ボディケアの時間は義務的なものではなく「自分へのご褒美」にしたいもの。
今日ご紹介するのは、まるでソフトクリームのような甘い香りのボディクリームを使った、心もとろける保湿ケアです。
香りの魔法で、ケアの時間が一日の楽しみな「デザートタイム」に変わります。
【実践】香りのヴェールをまとう「デザート・保湿ケア」3ステップ
お風呂上がりの保湿ケアは、つい「乾燥させないための作業」になりがち。
でも、香りにこだわったクリームを選べば、ケアの時間は一日の中で一番心躍る「デザートタイム」に変わります。
ソフトクリームのように甘く、とろけるような香りのボディクリームを使って、肌も心も甘く満たされる極上のセルフケアをご紹介します。
このケアの秘訣は、肌に塗るだけでなく「香りを全身で味わうこと」です。
ステップ1:手のひらでクリームを「溶かす」
適量のクリームを手のひらに出したら、すぐに肌へ塗らずに、両手を合わせてゆっくりとこすり合わせます。
手の体温でクリームを少し溶かして温めることで、香りが一気に立ち上がり、まるで温かいソフトクリームが溶け出すような濃厚な甘さが広がります。
まずはその香りを鼻に近づけ、深く深呼吸を一つ。
「今日も一日、よく頑張った」と、自分を労う言葉を添えてあげてください。
ステップ2:大きなストロークで「全身へ広げる」
香りが立ってきたら、太もも、お腹、背中など、面積の広い部分からクリームを塗り広げていきます。
手のひら全体を肌に密着させ、大きな円を描くように優しくなでるのがポイントです。
ゴシゴシと塗り込むのではなく、香りのヴェールを全身にまとわせるようなイメージで。
自分の体が甘い香りに包まれていくにつれ、心の緊張もふんわりと溶けていくのを感じられるはずです。
ステップ3:最後は「香りのヴェール」を抱きしめる
全身に塗り終わったら、最後に自分の肩や腕を、自分自身で優しくギュギュっと抱きしめてください。
肌はクリームの潤いでしっとりと守られ、体からはふんわりと甘い香りが漂います。
自分の体から発せられるこの甘い香りは、眠りにつくまでの間、あなたを深い安心感で包み込んでくれるはずです。
ワンポイントアドバイス
香りを味方につける最大のメリットは、「ケアの習慣化が楽しくなること」です。
「塗らなきゃ」と思うと面倒に感じてしまうことも、「あの甘い香りに包まれたい!」と思えば、お風呂上がりが楽しみになりますよね。
今日のケアを終えたとき、肌がモチモチに潤っているだけでなく、心までもが甘く満たされている感覚を味わってみてください。
夜の休息の質がぐんと高まり、明日への英気を養うための、心地よい準備になります!
大人の365日ケア:7月「開放の月」
ケアを「義務」ではなく「喜び」に変えること。
好きな香りをまとうだけで、鏡を見る回数も、自分をいたわる時間も増えていきます。
今日という一日の締めくくりに、甘い時間を自分にプレゼントしてあげてください。
明日は、体を目覚めさせる「自由な気持ちで、軽くジャンプして全身の巡りを促進」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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