【8月6日】世界と自分が調和する。平和を願い、ゆっくりと丁寧な深呼吸を行う
慌ただしい毎日、ストレスやプレッシャーで呼吸がいつの間にか浅くなっていることに気づくことはありませんか?
8月は、歴史や平和に思いを馳せ、私たちがこうして穏やかに生きている日常のありがたさを、静かに噛り締める特別な時期でもあります。
8月6日の今日は、胸の奥から静けさを呼び覚まし、平和への祈りと共に心身を調和させる「ゆっくりと丁寧な深呼吸」をお届けします。
いつもの呼吸に「祈り」と「感謝」を重ねてみる
普段意識しているマインドフルネスの呼吸から少し角度を変えて、今日は「内なる平和への願い」が「外の世界」へと広がっていくようなイメージで、息をしてみましょう。
吸い込むときは、世界に満ちる清らかなエネルギーや優しさを胸いっぱいに取り込み、息を吐き出すときは、日々の焦りや心のざわつき、トゲトゲした感情をすべて手放し、感謝の気持ちを込めて世界へ送り出します。
呼吸そのものを、自分と世界を繋ぐ優しい対話のように感じてみましょう。
「平和を願うディープブレス」3つのステップ
心を深く静め、細胞の隅々まで澄んだ空気を巡らせるためのステップです。
胸元に手を当て、姿勢を正して座る
背筋をスッと伸ばして椅子に座り、片手を自分の胸元に当てます。
自分の心臓の鼓動を感じながら、外側に向いていた意識を自分の内側へとゆっくりと引き戻します。
「7秒かけて細く長く吐き、3秒かけて深く吸う」
まずは肺の中の空気を、細く長く、すべて吐ききります(約7秒)。
お腹が自然と背中に近づくような感覚です。
その後、鼻から自然に、新しい空気を深く吸い込みます(約3秒)。
息を吸うとき、吐くときの空気の温度や摩擦の感覚に、五感を研ぎ澄まします。
周囲の平穏と、大切な人たちの笑顔を思い浮かべる
深く呼吸を繰り返しながら、今自分がこうして平穏な時間を過ごせていることへの感謝と、世界中の人々や大切な人たちが穏やかでありますようにという「平和への祈り」を心の中で唱えましょう。
胸のあたりが温かくなり、日常の苛立ちが、小さく溶けていくのを感じましょう。
大人の365日ケア:8月「熱い鼓動の月」
丁寧な深呼吸をひとつ重ねるごとに、自分の中に静かで揺るぎない、平和を願うスペースが生まれます。
その穏やかさは、きっと周りの人たちへも波及していくはず。
明日は、五感から心地よさを広げる「香りの良いボディオイルを選び、嗅覚からリラックス」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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