楽しかった夏の終わり、なんだか体が重だるい、むくみが気になる……そんなプチ不調を感じていませんか?
冷たいものの食べすぎやエアコンの冷えで、私たちの胃腸や巡りは想像以上にお疲れモード。
8月31日は、冷蔵庫の半端な野菜を美味しく使い切りながら、体内の毒素や余分な水分をすっきり排出する「デトックススープ」の簡単な作り方と嬉しいメリットをご紹介します。
なぜ「デトックススープ」が夏の終わりに最適なの?
夏の終わりに溜まった老廃物をスムーズに外へ出すためには、たっぷりの食物繊維とビタミンを温かいスープで効率よく摂るのが一番。
特別な食材を用意しなくても、冷蔵庫に残っているキャベツや玉ねぎ、人参などの「残り野菜」を鍋に入れてコトコト煮込むだけでOKです。
野菜の甘みと旨味が溶け出したスープが、お疲れ気味の胃腸を内側から優しく温め、代謝のスイッチを再びオンにしてくれます。
「残り野菜ですっきりデトックス」3ステップ
冷蔵庫の「残り野菜」を食べやすい大きさに刻む
キャベツ、玉ねぎ、トマト、きのこ類など、冷蔵庫の片隅で眠っている野菜をざく切りやサイコロ状に細かく刻みます。
少しずつ色々な種類の野菜を使うことが、ファイトケミカルや食物繊維を余すことなく摂るコツです。
鍋に入れて水とコンソメ(または鶏がら)でじっくり煮込む
鍋に刻んだ野菜と水、お好みのスープの素(コンソメや鶏がらスープの素)を入れ、蓋をして弱火で20〜30分ほど柔らかくなるまで煮込みます。
じっくり火を通すことで野菜の嵩(かさ)がグッと減り、たっぷりの量を無理なく美味しく食べられます。
食事の最初に一杯飲んで、胃腸と巡りを整える
完成したスープは、毎日の食事の最初に「一杯のファーストスープ」として取り入れてみましょう。
血糖値の急上昇を防ぎながら、お腹の底からじんわりと温まってデトックス効果を高めてくれます。
大人の365日ケア:8月“熱い鼓動の月”
季節の変わり目は、身の回りの整理と同時に、自分の体を労わるデトックスの時間が必要です。
冷蔵庫の野菜をきれいに使い切る爽快感とともに、心も体もすっきりと軽やかに9月を迎えましょう。
明日から9月がスタートします。
明日は「防災袋のチェックと共に、防災袋に入れておくべき「ケアグッズの備蓄も確認」」をお届けします。
明日も軽やかな体と心で、新しい季節を心地よく過ごしましょう!
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