雨の日が増え、室内外の温度差で体調を崩しやすい梅雨の季節。
「なんとなくダルい」「手足が冷えてむくむ」という不調を感じていませんか?
実はその原因、皮膚の薄い「首」と名のつく場所の冷えにあるかもしれません。
6月11日の今日は、梅雨の冷えから体を守る、賢い服装選びのポイントをご紹介します。
「3つの首」を守るのが、冷え対策の要
手首・足首・首は、太い血管が皮膚の近くを通っている場所です。
ここが冷えると、冷えた血液が全身を巡り、内臓まで冷やしてしまいます。
逆に言えば、ここさえ温めれば、体は驚くほど効率的に保温できます。
梅雨時期のジメジメした空気の中でも、さらりと快適に、かつ冷えを防ぐ工夫を取り入れましょう。
6/11 本日の「巡りケア」ルーティン
今日からすぐに取り入れられる、賢い冷え対策をご紹介します。
「重ね技」で体温をコントロールする
薄手のストールやアームカバー、レッグウォーマーをバッグに忍ばせておきましょう。
冷房の効いた室内に入った瞬間や、雨で気温が下がった時に、さっと手首・足首を覆うだけで、冷えの侵入を防げます。
素材選びで「湿気」を逃がす
温めるからといって、通気性の悪い素材は厳禁です。
肌触りの良い綿やシルク混のレッグウォーマーなど、吸湿性と放湿性に優れた天然素材を選びましょう。
蒸れを防ぎつつ、適度な保温を保つことができます。
「血流」を止めないサイズ感を選ぶ
締め付けの強い靴下やインナーは、逆に血流を滞らせ、むくみを悪化させます。
手首や足首にゴムの跡が残らない、ゆったりとしたサイズ感のアイテムを選ぶのが、巡りを止めない最大のポイントです。
大人の365日ケア:6月「静寂と調整の月」
温める習慣は、自分自身を慈しむことにもつながります。
明日は、顔の巡りをアップさせる「舌回しで口元のたるみを引き締める」をご紹介します。
梅雨の曇り空も吹き飛ばすような、ハツラツとした表情を目指しましょう!
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