【7月8日】ショーケースの宝石のように。自分を磨き上げる「意識」を持つ
街のショーケースに並ぶ宝石は、なぜあんなにも美しく輝いて見えるのでしょうか。
それは、手入れされ、磨き上げられていることはもちろん、宝石自身が「自分は美しい」と確信を持っているように見えるからかもしれません。
7月8日の今日は、内面を磨き上げ、自分という存在を大切に扱う「磨き上げる意識を持つ」ことについて、お話します。
【実践】日常を宝石のように磨き上げる「意識の3ステップ」
ショーケースに並ぶ宝石が、光を受けて一点の曇りもなく輝いている様子を想像してみてください。
あの輝きは、ただそこに置かれているからではなく、カットの角度や磨き上げられた表面の丁寧な仕上げがあるからこそ生まれます。
私たち自身の魅力も同じです。
日常の忙しさに追われていると、自分自身を雑に扱ってしまいがちですが、あえて「自分は美しい宝石である」と意識を変えるだけで、驚くほど変化が生まれます。
ダイヤのように、自分という存在を美しく整えるための「意識術」を3つのステップでご説明します。
このケアは、特別な場所へ行く必要はありません。
今のあなたの居る場所が、そのまま最高級のショーケースになります。
ステップ1:鏡の中の自分に、美点を見つける目を持つ
鏡の前に立ったとき、つい「シミが増えたな」「ここが疲れているな」と、あら探しをしていませんか?
今日からは、「肌の透明感がいい」「目元が澄んでいる」と、自分の中の光を探し、それを認める目を持ちましょう。
自分の美しさを自分で見つけることが、輝きを内側から引き出す最初の一歩です。
ステップ2:「背筋」を整える
どんなに美しい宝石も、さかさまに設置されたり、雑に陳列されていれば、その魅力は半減してしまいます。
私たちにとっての設置や陳列の土台は「姿勢」です。
肩を下げ、首を長く保ち、頭のてっぺんを空から吊るされているような感覚で背筋をスッと伸ばしましょう。
姿勢を正すだけで、心の中に「私は自分を大切に扱っている」という誇りが生まれ、オーラが立ち上がります。
ステップ3:動作に「丁寧さ」を込める
お茶を淹れる、パソコンのキーを打つ、髪をとかす。
そんな何気ない日常の動作を、高級なジュエリーを扱うときのような、「静かで、ゆっくりとした、丁寧な動き」に変えてみてください。
動作が丁寧になると、心も落ち着き、周囲の人から見ても「この人は自分を大切にしている人だ」という洗練された印象が伝わります。
大人の365日ケア:7月「開放の月」
自分を磨く意識を持つことは、誰かのために飾ることではなく、自分自身が一番心地よく輝くための儀式です。
今日、あなたが丁寧に自分を扱った分だけ、あなたの魅力という光はより強くなります。
明日は、心のデトックス「泣ける映画で感情を解放し、顔の緊張を解く」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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