9月16日は「敬老の日」を考え、大切な家族だけでなく“自分自身の未来”にも目を向けたい日。
普段は家族や周りの人のために忙しく働き、自分のことを後回しにしがちな40歳を過ぎた私たち。
年齢を重ねても自分らしく元気で美しく居続けるためには、今からの「自分をいたわるケア」が欠かせません。
人生100年時代と言われる昨今。
9月16日の今日は、人生の先輩方を敬う気持ちとともに「10年後・20年後の自分」に健康と美しさをプレゼントするセルフケアの始め方をご紹介します。
40代女性が「未来の自分」のために今ケアを始めるべき理由
40代を迎えると、体調や肌質の変化、女性ホルモンの揺らぎなど、これまでとは違う体の声に気づくことが増えてきます。
「まだ大丈夫」と無理を重ねてしまうと、50代・60代になったときに疲労の蓄積や筋力の低下、肌や髪のエイジングサインとして表れてしまうことも。
敬老の日に「健やかに長生きしてほしい」と願う気持ちを、ぜひ「未来の自分」にも向けてみましょう。
今ここで自分を大切に慈しむ習慣を作ることが、10年後・20年後のあなたを笑顔にする投資になります。
未来の健康とキレイを育む「3つの未来投資セルフケア」
骨と筋肉を守る「小さな運動習慣」を日課にする
いつまでも自分の足で元気に歩き、美しい姿勢を保つためには、日頃の筋力キープが不可欠。
エスカレーターではなく階段を使ったり、お風呂上がりに軽いストレッチを1分行ったりするだけでOK。
無理のない運動が未来の骨密度や基礎代謝を支えます。
エイジングを恐れず「毎日の保湿と紫外線対策」を徹底する
未来の肌を作るのは、今日を積み上げるスキンケア。
肌の乾燥を防ぐ丁寧な保湿と、季節を問わない紫外線ケアを継続することで、年齢に負けないハリとツヤを守り抜くことができます。
睡眠の質を高め、脳と体をしっかり休ませる
最高のアンチエイジングは「上質な睡眠」です。
寝る前のスマホを少し早めに置き、あたたかい飲み物でリラックスするなど、体が効率よく修復される環境を整えましょう。
大人の365日ケア:9月“修復と備えの月”
年を重ねることは、決してネガティブなことではありません。
豊かな経験を積み重ねた大人女性だからこそ出せる魅力やしなやかさがあります。
今日という日をきっかけに、未来の自分が感謝するセルフケアを始めてみませんか?
明日は、「キュートな日。いつまでも若々しい“キュートナー”を目指す大人の美習慣」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、新しい季節を心地よく過ごしましょう!
👉あわせて読みたい関連記事:365日のケア:9月