9月15日は「ひじきの日」。
かつて敬老の日であったこの日は、「ひじきを食べると長生きする」と言い伝えられてきたことから、健康と美を願う記念日として「ひじきの日」制定されました。
年齢とともに「なんだか疲れが取れない」「髪や肌に元気がなくなってきた」と感じることはありませんか?
40代からの女性の不調は、日々の栄養バランスの偏りや、大切な栄養素の不足が原因になっていることも多くあります。
9月15日の今日は、手軽に摂れる「ひじき」の栄養と効果を見直し、内側からカラダと心を整えるセルフケア習慣をご紹介します。
年齢を重ねた大人女性に「ひじき」が効く理由
日常の食卓でおなじみのひじきですが、実は40代以降のコンディション維持に欠かせない栄養素の宝庫です。
特に注目したいのが、ひじきに含まれる豊富なミネラル。
整腸作用やデトックスを助ける食物繊維はもちろん、女性に不足しがちなカルシウムや鉄分がぎっしり詰まっています。
さらに、健やかな肌や髪を育み、免疫力やホルモンバランスを支える「亜鉛」を摂取する食べ物としても優秀。
亜鉛不足の食事は、肌荒れや爪の乾燥、疲労感の原因にもつながるため、日々の食事で意識して補うことが大切です。
日々の食事に「ひじき」を取り入れ、内側から美しさを底上げしていきましょう。
「ひじき」の効果を最大限に引き出す3つの食べ方ヒント
水戻し不要の「ドライパック」や「煮物ストック」を活用する
乾燥ひじきを戻すのが面倒なときは、缶詰やパウチのドライパックを活用すると手軽です。
常備菜としてひじきの煮物を作り置きしておけば、毎日の食卓へ手軽にミネラルをプラスできます。
ビタミンCやタンパク質と一緒に摂って吸収率アップ
ひじきに含まれる鉄分や亜鉛などのミネラルは、ビタミンC(ブロッコリーやパプリカなど)やタンパク質(大豆製品、魚、肉)と組み合わせて食べることで、体内への吸収効率が格段に高まります。
サラダやスープにひと振りして日々の「ちょい足し」習慣に
煮物だけでなく、ツナやマヨネーズと和えて和風サラダにしたり、お味噌汁やスープにサッと足したりするだけでも効果的。
無理なく毎日少しずつ続けることが、健やかなベース作りの近道です。
大人の365日ケア:9月“修復と備えの月”
季節の変わり目は、知らず知らずのうちに体に負担がかかる時期。
今日食べるものが、未来のあなたの肌・髪・心の健やかさをつくります。
今日の夕食はひじきの一品をプラスして、自分のカラダを慈しむ時間を過ごしてみませんか?
明日は、「 敬老の心で、未来の自分のために今ケアをする」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、新しい季節を心地よく過ごしましょう!
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