秋の気配が漂い始めると、シックな「黒」などの秋色服を素敵に着こなしたくなります。
でも、ふと鏡を見たとき
「首元やデコルテがくすんで見える」
「黒のトップスに負けて顔色が冴えない」
と悩むことはありませんか?
9月6日の今日は、夏の紫外線ダメージが残りやすい首元やデコルテを明るく整え、黒の服を引き立てるためのトーンアップ・ケア術をご紹介します。
「40代・50代の首元・デコルテ」がくすみやすい理由
顔のお肌のケアは入念にしていても、首やデコルテはケアを忘れがちなパーツの一つ。
しかし、首やデコルテの皮膚は顔と同様にとても薄く、夏場に受けた紫外線のダメージや乾燥の蓄積、さらには血行不良によるくすみが出やすいデリケートなエリアです。
ここが乾燥してくすんでいると、お気に入りの黒い服を着たときに、どうしてもお肌全体の印象が暗く見えてしまう原因になってしまいます。
「デコルテを綺麗にする」3つのトーンアップステップ
フェイスケアのついでに「首元・デコルテ」までしっかり保湿とUVケアをする
化粧水や美容液を顔につける際、そのまま手のひらに残った分を首のシワやデコルテまで優しくなじませる習慣をつけましょう。
水分が行き渡ることでキメが整い、自然な透明感が生まれます。
やさしい「スクラブ・角質ケア」で古い角質をオフ
夏の間に溜まったゴワつきやくすみをオフするために、週に1〜2回、刺激の少ないマイルドなスクラブやクレイを使って、デコルテの角質を優しくオフ。
肌の表面がなめらかになることで、光をきれいに反射する明るい肌に近づきます。
鎖骨のリンパを流す「優しめのマッサージ」で血色感アップ
鎖骨のくぼみを指の腹で外側に向かって優しくプッシュしたり、首筋から鎖骨へ向かってなで下ろすようにリンパを流します。
滞りがちな血流が促されることで、パッと血色の良い健康的なデコルテが蘇ります。
※摩擦で肌を傷めないように、必ずクリームやオイルを塗った滑りの良い状態で優しく行いましょう。
「ネック専用セラム」を下から上へ引き上げるWアクションケア
近年、スマホ首(テックネック)などによる構造的なエイジングに着目した「首・デコルテ専用美容液」を使ったケアが大人女性の間で大人気です。
ただ塗るだけでなく、鎖骨からフェイスラインに向かって下から上へ優しく引き上げるようにハンドプレスしながらなじませることで、ハリ・弾力とうるおいによるトーンアップを同時に叶えることができます。
大人の365日ケア:9月“修復と備えの月”
首元やデコルテがワントーン明るくなると、黒をはじめとする秋のダークカラーの洋服が驚くほど引き立ち、華やかに見違えます。
ご自身の肌を慈しむ丁寧なケアで、新しい季節のおしゃれを思い切り楽しんでみましょう。
明日は、見落としがちなパーツを整える「 足の爪を丁寧に整える」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、新しい季節を心地よく過ごしましょう!
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