【8月5日】心を整える小さなスペースを。休息時間を「5分だけ」確保する
「やらなければいけないこと」に追われ、気づけば一日中、休む暇もなく動き続けていませんか?
40代の女性は、仕事に家庭に、そして自分以外の誰かのためにと、毎日忙しく過ごしています。
8月5日の今日は、そんな慌ただしい日常の中にあえて「たった5分の休息時間」を作り、凝った心と体をほどくセルフケアをお届けします。
「何もしない5分」が、大人の脳と心を救う
「たった5分休んだところで何も変わらない」そう思っていませんか?
実は、休むことなく常に情報やタスクを処理し続けている私たちの脳は、想像以上にぐったり。
ほんの5分間だけでも外部からの刺激を遮断し、「何もしない時間」を意図的に作り出すことで、自律神経のバランスが整い、驚くほど思考がクリアになって活力が戻ってくるのです。
「5分リセット休息」3つのステップ
忙しい日常の合間でも無理なく取り入れられる、極上の5分間の過ごし方はこちら。
すべてのデジタル機器を遠ざけ、タイマーをセットする
まずはスマホに5分のタイマーをセットします。
「5分経ったら教えてくれる」という安心感を作ったら、余計な思考を手放す準備をします。
目を閉じて、呼吸の音だけに意識を向ける
椅子に深く腰掛けるか、床に楽な姿勢で座り、目を閉じます。
自分の呼吸が鼻を通る冷たさや、吐息の温かさにだけそっと意識を向けます。
何か雑念が浮かんできても、「あ、今考えていたな」と受け流し、また呼吸へと優しく意識を戻しましょう。
手のひらや首元を温めて、緩める
もし余裕があれば、温めたホットアイマスクを乗せたり、手のひらや首の後ろを優しく手で包み込んで温めたりします。
凝った筋肉が緩み、緊張がスーッとほどけていくのを感じます。
大人の365日ケア:8月「熱い鼓動の月」
たった5分でも、自分のために時間を使うことは、自分を大切にする自分への表明です。
心に小さなスペースが生まれると、周りの人にも優しくする余裕が生まれます。
明日は、心を穏やかに整える「平和を願い、ゆっくりと丁寧な深呼吸を行う」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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