強い日差しの中でお出かけを楽しんだ夏の終わり、「なんだか肌がほてった感じがする」「いつの間にかシミや乾燥が気になるようになった」と感じていませんか?
大人女性の肌は、受けた紫外線のダメージをそのままにしておくと、乾燥や肌荒れの大きな原因になってしまいます。
8月30日の今日は、夏の終わりにしっかり行いたい「日焼け後ケア」と、肌を優しく鎮静させるスキンケアのコツをご紹介します。
「日焼け ケア」、まずはしっかり冷やす
うっかり日焼けをしてしまったり、紫外線をたくさん浴びた日の肌は、いわゆる「軽い火傷(やけど)」を起こしている状態です。
そのため、何よりも大切なのは肌をしっかりと「鎮静」させてあげること。
刺激の強いケアを焦って始める前に、まずはたっぷりの水分と優しい保湿で、ほてった肌をクールダウンしましょう。
この初期のひと手間が、未来のクリアな素肌を守る分かれ道になります。
「日焼け後ケア」を成功させる3つのステップ
冷たいタオルやローションで、肌のほてりを鎮める
まずは冷たい水で濡らしたタオルや、冷蔵庫で冷やした化粧水をコットンにたっぷり含ませ、火照っている部分に優しく当てます。
こすらないように、そっと包み込み、クールダウンしましょう。
たっぷりの水分と低刺激な保湿で、乾燥を防ぐ
日焼けした後の肌は、水分が奪われてカピカピに乾燥しています。
アルコールフリーや敏感肌用のローションを重ねづけして、水分をしっかり入れ込んだ上から、軽めの乳液やジェルでフタをしましょう。
内側からのビタミン補給と、質の良い睡眠で回復を促す
スキンケアだけでなく、水分補給やビタミンを意識した食事、そして何より睡眠をとることで、体の内側からも肌のターンオーバーを力強くサポートしてあげましょう。
大人の365日ケア:8月“熱い鼓動の月”
夏中がんばった肌を慈しむみ、ケアをしっかりしておきましょう。
今日からの丁寧な鎮静ケアで、しっとりとした健やかな肌を取り戻すことができます。
明日は、8月の締めくくりに体を内側からきれいにする「 夏の終わり、残った野菜で、デトックススープ作り」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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