夏の甲子園、ひたむきに白球を追う球児たちの姿に胸が熱くなる季節。
その情熱に触れると「私も何か少しだけ頑張ってみようかな」という気持ちが湧いてくるもの。
8月18日の今日は、激しい運動が苦手な40代以上の女性でも無理なく続けられる、球児に負けない闘志(ほんの少しのやる気)を注いだ「腹筋を数回だけ」の大人筋トレ習慣をお届けします。
「40代・50代からの腹筋」は、回数よりも「継続」がカギ
「筋肉をつける 女性 40代」と検索される方が多いように、多くの大人が代謝の低下や体型の変化に悩んでいます。
でも、最初から高い目標を立てて挫折しては意味がありません。
大切なのは、球児のような闘志を胸に「毎日、ほんの数回だけ」腹筋を続けること。
実は、たった数回の丁寧な腹筋でも、毎日続けることでお腹周りのインナーマッスルが鍛えられ、姿勢が整い、代謝アップに繋がります。
「数回だけ」腹筋3つのステップ
ベッドの上で、寝る前や起きた時にすぐできる簡単なステップです。
膝を立てて仰向けになり、呼吸を整える
まずはリラックスした姿勢で仰向けになります。
呼吸を整え、おへそを少し背骨に近づけるようなイメージで、下腹部に意識を向けてみましょう。
「これなら楽勝」と思える回数(3回〜5回)だけ、ゆっくり上体を起こす
無理をして100回もやる必要はありません。
「これなら毎日できる」と思える3回〜5回だけ、ゆっくりと呼吸を止めずに上体を起こします。
球児がボールに向き合うような「今の自分への闘志」を少しだけ腹筋に込めてみましょう。
終わったら、頑張った自分を褒めて「大きく伸び」
腹筋が終わったら、最後は思い切り全身を伸ばして脱力。
「今日も腹筋できた、偉い!」と、頑張った自分をしっかり褒めましょう。
この自己肯定感が、明日も続けるためのエネルギーになります。
大人の365日ケア:8月“熱い鼓動の月”
球児のひたむきな姿に重ねて、自分の体と向き合う数分間。
この「数回の積み重ね」こそが、大人のしなやかな体をつくる一番の近道です。
頑張りすぎず、コツコツと自分を磨いていきましょう。
明日は、日々の気づきを言葉にする「俳句を詠むように。今の自分の状態を「ライフログ」として記録する」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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