忙しい毎日を送っていると、「自分が今、どんな状態なのか」を見失ってしまうことはありませんか?
40代からの大人女性の健やかな暮らしに欠かせないのが、自分の心や体の変化を丁寧に拾い上げることです。
8月19日の今日は、堅苦しい日記ではなく、まるで五・七・五の俳句を詠むように軽やかに、今の自分の状態を「ライフログ」として残すセルフケア習慣をご紹介します。
「健康日記・ライフログ」が、大人の暮らしを整える
「健康記録」や「健康日記」をつけようと思っても、細かく書くのは面倒になって三日坊主になりがち。
そこでおすすめなのが、今の気分や体調を短い言葉やワンフレーズで表現する「俳句風ライフログ」です。
自分の状態を客観的に文字にして残すことで、心の波や体調の変化グセがスッと見えてくるようになり、自分をコントロールするしなやかな軸が育っていきます。
「俳句風ライフログ」3つのステップ
ノートやスマホのメモに、ほんの1分でできる簡単な記録のコツをご提案します。
今の心と体の状態を、五・七・五のような短い言葉にしてみる
「肩がこる」「お茶が沁みいる夏の夜」など、今の自分のコンディションを短いフレーズや五・七・五のリズムで思いついたままに書き留めてみますしょう。
飾らない直感の言葉が、その日の素直な自分を映し出します。
体調や気分を象徴する「お気に入りのスタンプや数字」を添える
言葉だけでなく、今の気分を表す顔文字や、睡眠時間、簡単な「ご機嫌の数値」を添えてみます。
視覚的にパッと振り返りやすくなり、続ける楽しみが生まれます。
過去の記録を眺め、「素晴らしい」「続いている」と褒めたたえる
数日前のログを振り返ったとき、「この日は疲れていたな」「私、頑張っていたな」と客観的に自分を観測することができます。
自分専属の温かいカウンセラーを持ったような安心感が得られますよ。
また、続けることに意義を見出し、自分を褒めて自己肯定感も育てていきましょう。
大人の365日ケア:8月“熱い鼓動の月”
言葉にして今の自分を記録することは、自分自身とのコミュニケーションです。
日々の小さな変化を楽しみながら、あなただけのライフログを紡いでみましょう。
明日は、日常の移動時間で整える「電車の揺れを味方に。移動時間を活用する体幹トレーニングで美姿勢をつくる」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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