いよいよ8月がスタートしました!
8月のテーマは「熱い鼓動の月」。
厳しい暑さや強い日差し、そして一日中効かせたエアコンの風によって、私たちの体や肌は知らず知らずのうちに水分を奪われ、カラカラの「インナードライ」状態に陥りやすくなっています。
8月1日の今日は、ただ喉を潤すだけではなく、飲む水を通して「細胞の隅々までピュアな潤いを届ける」大人の水分補給ケアをお届けします。
エアコンと日差しが奪う「大人の水分」
「夏はたくさん汗をかくから大丈夫」と思っていても、実はその汗のほとんどは表面的なもの。
冷房の効いた室内で過ごす時間が長くなると、肌の水分はどんどん蒸発し、ハリが失われたり、ゴワつきや小ジワの原因になったりします。
40代からの美しさを保つ鍵は、外側からの保湿だけでなく、内側から細胞をふっくらと満たす「良質な水分循環」にあります。
「細胞から潤す」ウォーターケア:3ステップ
ただ飲むだけではなく、体に水分をしっかり行き渡らせるための手軽な3つのステップを紹介します。
常温の水や白湯を「こまめに、一口ずつ」
一気にガブ飲みするのではなく、コップ一杯の常温の水や白湯を、時間を分けてこまめに補給します。
こまめに水分を入れることで、血液やリンパの巡りがスムーズになり、細胞の隅々まで水分が行き渡りやすくなります。
朝の目覚めに「レモンや塩をひと搾りした一杯」
寝起きの乾いた体に、レモンの果汁やほんのわずかな塩分を加えたお水をチャージ。
クエン酸やミネラルが加わることで、体に水分がすっと吸収されやすくなり、朝から細胞のスイッチが心地よくオンになります。
水分を抱え込む「巡りのよい体」を意識する
お水を飲むときに、手のひらでそっとお腹や首元を温めながら、「私の細胞のすみずみまで、みずみずしい潤いで満たされていく」とイメージしてみましょう。
心がリラックスすることで血管が緩み、水分がより効率よく行き渡ります。
大人の365日ケア:8月「熱い鼓動の月」
みずみずしい潤いに満たされた体は、夏のどんな厳しい暑さもしなやかに乗り切る力をくれます。
丁寧な水分補給で、細胞から輝くようなクリアな自分を取り戻してみませんか?
明日は、夏の代謝アップと爽快なデトックスを叶える「スパイス料理で代謝を上げ、汗をかきやすく」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、夏を心地よく過ごしましょう!
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