雨が降る前や、ジメジメとした気圧の低い日は、なぜか肩が重く感じませんか?
実は、気圧が下がると血管が広がり、自律神経が乱れて血行不良を招きやすくなります。
これが、梅雨特有の「重たい肩こり」の正体です。
6月6日の今日は、凝り固まった肩甲骨周りを動かして、停滞を解消するケアをお届けします。
「肩回し」が梅雨に効く理由
肩甲骨周りには、太い血管や神経が集まっています。
ここを動かすと、体全体の血流が一気に良くなり、気圧による頭重感やだるさを軽減する効果が期待できます。
6/6 本日の「巡りケア」ルーティン
座ったままでOK!30秒のケアで、胸を広げてリフレッシュしましょう。
指先を肩に乗せる
両手の指先を、それぞれの肩に軽く乗せます。
大きく円を描くように回す
肘で大きな円を描くイメージで、ゆっくりと後ろへ5回、回します。
この時、肩甲骨と肩甲骨をギュッと寄せるのが最大のポイント。
深い呼吸とセットに
肩を回すときに息を吸い、下ろすときにゆっくり吐きましょう。
これだけで首筋から背中にかけて、ジワジワと温かさを感じるはずです。
大人の365日ケア:6月「静寂と調整の月」
肩が軽くなると、表情も自然と穏やかになります。
明日は、雨で動きが鈍くなりがちな体を起こす「【足裏】青竹踏みで足裏を刺激し、全身の代謝アップ」をご紹介します。
足元からポカポカになりましょう!
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