雨が続くと、活動量が減り、足元が冷えて重たく感じることが増えますよね。
そんな時は、足裏を刺激するのが一番の近道。
足裏には全身のツボが集中しており、ここをほぐすことで自律神経が整い、全身の巡りと代謝が一気に高まります。
今日は、昔ながらの健康法「青竹踏み」のご紹介です。
なぜ足裏刺激が代謝アップに効くの?
足裏を刺激することで、滞っていた血液が心臓へと押し戻されます。
これが全身の血流を促し、溜まっていた老廃物を排出。
梅雨のジメジメに負けない、軽やかな体を作るための強力なメンテナンスです。
青竹踏みの代用アイデア
「家に青竹がない!」という方もご安心ください。身近なもので簡単に代用できます。
ゴルフボール・テニスボール
土踏まずに置いてコロコロと転がすだけで、ピンポイントで深いコリをほぐせます。
タオル
厚手のバスタオルを丸めて、その上で足踏みするだけでも、足裏全体に心地よい刺激が加わります。
ラップの芯
しっかりとした硬さのあるラップの芯も、青竹に近い感覚で使えます。
6/7 本日の「巡りケア」ルーティン
足の裏全体をまんべんなく踏む
かかとから指の付け根まで、ゆっくり体重をかけて踏み込みます。
痛気持ちいい場所でストップ
「痛いけれど気持ちいい」と感じる場所があれば、数秒間しっかり踏み込んで。
1日3分が目安
歯磨き中やキッチンで作業中など、日常のルーティンに組み込んでみましょう。
大人の365日ケア:6月「静寂と調整の月」
足裏がポカポカすると、心も地に足がついたように安定します。
明日は、姿勢を整えて呼吸を深くする「【背中】背筋を伸ばし、内臓の圧迫を防ぐ」をご紹介します。
背中を伸ばして、内側から美しいラインを作りましょう!
👉合わせて読みたい関連記事:365日のケア:6月
ランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです😍!