夏が近づき、サンダルを履く機会が増えるこの季節。
「ハッと気づいたら、かかとがガサガサ…」なんてことはありませんか?
梅雨時期は湿度が高いものの、エアコンによる乾燥や素足での摩擦などにより、足裏の角質は意外と硬くなりやすいのです。
6月17日の今日は、今から始めれば夏に間に合う、ツルツルのかかとを育てる継続ケアをご紹介します。
【実践】ツルツルかかと育成 3ステップ
お風呂上がりの角質がふやけて柔らかい状態が、ケアのベストタイミングです。
ステップ1:クリームは「10分以内」にたっぷり塗り込む
かかとは体のなかで最も皮脂腺が少なく、乾燥しやすい場所です。
お風呂から出たら、タオルで水分を拭き取って10分以内に、尿素やセラミド配合のフットクリームをたっぷりと塗りましょう。
かかとを手のひらで包み込み、温めながら円を描くように馴染ませるのがコツです。
ステップ2:靴下を履いて「一晩中パック」する
クリームを塗った後、そのまま裸足でいると水分はすぐに蒸発してしまいます。
綿やシルクなど、通気性の良い天然素材の薄手靴下を履いて寝ましょう。
これが「ナイトパック」の役割を果たし、朝までしっかりと保湿成分を角質層まで浸透させてくれます。
ステップ3:週に1〜2回の「ソフトスクラブ」で整える
角質のゴワつきが気になる時は、週に1〜2回、お風呂の中でボディスクラブや目の細かいやすりを使って、優しく撫でるように角質を取り除きます。
決して「一度でツルツルにしよう」と削りすぎないこと。
あくまで「表面をなめらかに整える」感覚で行うのが、肌を傷めずツルツルを維持する秘訣です。
ワンポイントアドバイス
継続のコツは、クリームを「寝室の枕元」や「リビングのソファーの横」に置いておくこと。
目に入りやすい場所に置くことで、つい塗り忘れるのを防げます。
毎日少しずつ、自分の足を慈しんであげてくださいね!
大人の365日ケア:6月「静寂と調整の月」
足元を丁寧に整えることは、自分の土台を大切にすること。
お気に入りのサンダルを堂々と履ける足元で、夏を迎える準備をしましょう。
明日は、気圧の変化による頭痛やだるさを和らげる「耳をマッサージし、自律神経を整える」をご紹介します。
明日も軽やかな体と心で、梅雨を心地よく過ごしましょう!
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