マスクを外す機会が増え、「あれ、なんだか口元が寂しくなった?」と感じることはありませんか?
梅雨のジメジメとした気候は、気分を停滞させ、表情も曇りがちになります。
そんな今こそ取り入れたいのが、場所を選ばず誰でもできる「舌回しケア」です。
口元の筋肉を鍛えて、自然な笑顔を取り戻すためのステップをご紹介します。
なぜ「舌」を動かすと、顔が変わるのか?
口の中にある舌は、実は大きな筋肉の塊です。
普段の生活で舌を意識して動かすことは少なく、加齢とともに筋肉が衰えがち。
舌の筋肉が衰えると、連動して口輪筋(口周りの筋肉)や頬の筋肉も緩み、これが「口元のたるみ」や「ほうれい線」の原因となります。
舌を大きく回すことで、これらの筋肉を内側から刺激し、顔全体の引き締めをサポートします。
6/12 本日の「表情筋ケア」ルーティン
隙間時間で簡単にできます!
毎日の習慣にしてみてください。
「ゆっくり大きく」が鉄則
口を閉じたまま、舌先で歯の表面をなぞるように、大きく円を描くように回します。
右回し20回、左回し20回を目安に。
早く回すよりも、筋肉を意識してゆっくり動かす方が、より高い引き締め効果が期待できます。
「ながらケア」で習慣化する
仕事中、家事の合間、あるいはデスクワークでPCに向かっている時。
ふと気がついた時に行うだけでOKです。
継続こそが、たるまない口元を作る最短ルートです。
ケアの後は「深呼吸」でリラックス
舌を回し終わった後は、口周りの筋肉がじんわりと温まっているはずです。
最後にゆっくりと深呼吸をして、顔の力を抜きましょう。
余分な緊張を解くことも、自然な表情を作るための大切なステップです。
大人の365日ケア:6月「静寂と調整の月」
表情を動かすことは、心にスイッチを入れることでもあります。
魅力的な笑顔は、口元から!
口元を引き締めて、口角を上げていきましょう。
明日は、硬くなった体を解きほぐす「【ストレッチ】開脚で股関節周りの血流を促す」をご紹介します。
梅雨の重だるさを解消して、軽やかな毎日を過ごしましょう!
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