梅雨の季節、朝起きて鏡を見た時に「なんだか顔がパンパン……」と落ち込むことはありませんか?
実は、湿気や気圧の変化によって体内の余分な水分が排出されにくくなり、顔に溜まってしまうことが、梅雨特有の「むくみ顔」の正体です。
6月9日の今日は、朝のほんのひと手間で顔のラインをスッキリさせる、保冷剤を使った「クールダウン・ケア」をお届けします。
「保冷剤タオル」がむくみに効く理由
保冷剤で肌を冷やすと、血管がキュッと収縮して、滞っていた余分な水分や老廃物の排出が促されます。
また、適度な冷たさの刺激は眠っている自律神経を目覚めさせるスイッチにもなり、シャキッと引き締まった表情を作ることができます。
6/6 本日の「巡りケア」ルーティン
忙しい朝でも簡単!1分でできる、顔の引き締めケアです。
保冷剤を包む
保冷剤を清潔なタオルで包みます。直接肌に当てると冷たすぎるので、必ずタオル越しに行いましょう。
優しくプレスする
両頬や目元に、保冷剤を包んだタオルを優しく押し当てます。
各部位5秒〜10秒程度、リズミカルにプレスするのがコツです。
顔全体に広げる
こめかみやフェイスラインなど、むくみが気になるところへ順番に移動させます。
冷たさで肌がキュッと引き締まる感覚を楽しんでください。
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顔のむくみが取れると、気分も明るくなり、メイクの乗りも格段に変わります。
明日は、「【鎖骨】鎖骨を横に広げ、呼吸を深くする」をご紹介します。
鎖骨周りを整えて、深い呼吸のできる健やかな体を目指しましょう!
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